メェちゃんとお散歩

山羊のメェちゃんとの楽しい毎日です。
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もどっていった茶色君

さてさて・・・

約3週間、うちで療養していた野良ニャンコの茶色君が、先週退院し地域ネコとして戻っていきました。

この間、本当にいろいろと考え、脱臼も完全には良くならないだろうこと等もあったんだけど、とにかく夜になるとミャーミャーと外にいる家族を呼ぶのです・・・

毎日2時間ほどしか寝られなかった私は完全に寝不足><

そのうち、ルビーやメリーと仲良くなれば鳴かなくなるかなぁ・・・
なんていう淡い期待もあったんだけど、ルビーとは兄弟のはずなのに側に近寄るとシャー!っと怒る始末。

毎日、毎晩家族を恋しがって鳴く茶色君。
やっぱり地域ネコとしてやっていくほうが彼のためなのかも・・・

いろいろ悩んだ挙句、とりあえず去勢手術をし足のギブスがとれた時に外へ戻っていきました。
そして、外に出た途端待っていた妹ニャンコとゴロゴロとうれしそうにひっついてました。

といっても、あいかわらず毎日うちにご飯を食べにやってきます(^-^;
そして、家族とも再会した彼はすっかり機嫌よくなって、もううるさいくらいに鳴かなくなりました。

でも、この3週間本当にいろいろとあったなぁ・・・

手をおもいっきり噛まれたり、妹ニャンコには顔面を引っ掻かれ唇からの大量出血で夜中に病院にも行ったし・・・
(たまたま同じ先生にあたり、野良はもうほどほどにしとくようにって言われました^-^;)

家の中ではマーキングでおしっこをひっかけたり、押入れの中から出てこなかったり・・・

でもねなんか、いなくなっちゃうと寂しいのです・・・

いつも居た場所に茶色君がいないと、なんか物足りない・・・

それにしても、外に出た途端撫でさせてくれなくなった茶色君。

まあ、野良でやっていくにはそれくらいの方がいいのかなぁって思います。

どうか、たくましく生きていってもらいたい!

3週間、茶色君もよく我慢したね!

とりあえず後ろ足の肉球のケガは完治したので、後は脱臼が少しでもよくなるように・・・

でも、今回つくづく思ったのは野良ニャンコを家ネコにする難しさ。
1匹で暮らしていたならなんとかなったのかもしれないけど、生まれた場所で家族も一緒に生活しているネコを家族から離して一匹だけにするのは、本当に難しいですね。

いまだに、いろいろと考えてしまいます。
これで、よかったのかどうなのか・・・

             __.jpg
              いつもこうやって3匹よりそって暮らしてるんですよねぇ・・・

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