メェちゃんとお散歩

山羊のメェちゃんとの楽しい毎日です。
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アニマル ウェルフェア

私は動物大好きなんだけど、牛や豚っていう家畜も好きなんです(^-^)

この間、新聞の本の紹介欄に伊藤秀一さんの書かれた「まきばなかま」っていう本が紹介されてました。

これは、家畜の写真の本で、とっても魅力的だったのでさっそく注文しちゃいました。

家畜っていうのは、「ヒトが目的をもって飼育し、遺伝学的、繁殖学的、そのほかに必要な改良がされ、繁殖がヒトの管理のもとにある動物」と定義されています。
なので、イヌやネコってのも家畜に含まれるのです。

この本、かわいいブタさんから始まって、牛や羊、ニワトリやイヌ(ボーダーコリー載ってました!)ヤギさんは最後にすこ~しだけだったのが、ちょっとばっかし残念だったけど、かわいい家畜たちの写真にすっかり癒されてしまうかわいらしい本です(^-^)
それに、それぞれの家畜の説明なんかも書いてあって、「あ~!なるほど~!」って感心することも。
家畜ってほとんどが「賢い」らしく、サルやイルカが賢いっていうならブタさんなんて非常に!賢い動物らしいです!
(これを読んで、それなら非常に!かしこいブタさんを食べてるのか・・・って思っちゃったのですけどね^-^;)

そして、最後にアニマル ウェルフェアの事が書いてありました。

このアニマル ウェルフェアってのいうのは動物愛護とは少し違い、「動物の苦痛を最小限にし、本来もっている行動を発揮できる環境で飼育する」っていうものです。

これは、その動物にとって何がストレスなのか、何が恐怖になるのか、何が幸せなのか、っていうことを科学的に調べるそうです。

その動物に適した飼育法を考える事が重要で、動物にはその動物に応じた要求があり、人間と同じように扱うことは動物にとって不幸になることもあるのです。

良い意味で、動物を動物として飼育するってことが必要なんだそうです。

また、飼育環境下でも彼らがもっている能力や行動を発揮できるような管理が必要と考えられています。

もちろん、これを導入すると飼育コストの上昇にもつながるので、私たち消費者がどこまで負担することができるか、とか、どこまで動物の要求を満たすべきかってのもしっかりと考える事も必要になってきます。

人が幸福を感じることと、彼らが幸福を感じる事ってのは決定的に異なることが多いそうで(恐怖だったり不幸についても)彼らには彼らの感覚があるのです。

でも、これを読んで私的には「なるほど~!」と納得したのです。

ただかわいがるだけではなく、本来の動物らしい飼育をする・・・

本当にそうだな~って思ったわけです。

それを考えるとメェちゃんは・・・

本来、ヤギって集団で生活している動物なので、メェちゃんが一頭だけで飼育されているってのは、本当なら不自然なんだろうなあって思ったり・・・

なので、せめて寂しくないようにいっぱり遊んでいっぱい一緒にいることができればいいな~って。

このアニマル ウェルフェア とても考えさせられ勉強になりました。

動物たちの行動を知る事が、動物の幸せにもつながるのだな~ってね(^_-)-☆

                 

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                     かわいいブタさん~!
                 
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